円山川水系浸水想定区域図
 
円山川・出石川・奈佐川における浸水想定区域図円山川水系浸水想定区域図【総括版】

 もしも円山川が決壊したら、洪水がどのように拡がるでしょうか?
 洪水被害から身を守るためには、洪水による浸水深や洪水流が到達するまでの時間を把握しておくことが重要となります。
 これらの情報は、避難基準等の重要な要素となると言えます。

 ここでは、各市町で代表地点を選定し、シミュレーションを行った結果を示しています。

シミュレーションにおける条件

 この図は、指定時点の円山川の河道の整備状況等を勘案して、洪水防御に関する計画の基本となる降雨である概ね100年に1回程度起こる大雨が降ったことにより、円山川が決壊した状況をシミュレーションにより求めたもので、外水はん濫シミュレーションの結果で作成しています。 


注)この地点は、例として選定した地点であり、地域及び堤防の危険度とは関係ありません。

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