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紀の川大堰

治水

1.治水上の課題


■洪水疎通の阻害と内水被害
 新六ヶ井堰は昭和32年に農業用水の取水を目的として農林水産省により建設された取水堰です。この堰は固定堰であるため、その高さが現状の河床より約5m突出しており、新六ヶ井堰地点における河道断面は計画河道断面の6割程度しかありません
 このため新六ヶ井堰地点における洪水の流下能力は約7,200m3/sしかなく、戦後最大規模の洪水を安全に流下させることができません。
 また、新六ヶ井堰の堰上げにより、和歌山市直川地区などで内水被害が頻発しています。
写真
昭和57年8月洪水時の内水被害
(和歌山市直川地区)


2.紀の川大堰完成後の治水効果


 阪和自動車道付近から新六ヶ井堰の区間での河道掘削及び新六ヶ井堰撤去によ り、洪水時の堰上げが緩和され、水位が低下することにより、洪水を安全に流下させる 事が出来るようになります。 治水の比較
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