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有功東小学校5年1組のみなさん
有功東小学校5年1組のみなさん

有功東小学校5年1組のみなさんです

 1月23日木曜日、有功東小学校5年1組のみんなが紀の川大堰の取材に訪れました。このクラスは新聞係が中心となって新聞をつくり、学校や地域のことなどを学校の掲示板で紹介しています。今回も紀の川大堰について積極的に質問したり、カメラで撮影したりしました。

●管理棟で紀の川大堰の働きや国土交通省の仕事について説明を聞きました。
<紀の川大堰の役割>
  1. 水をためる。(利水)
  2. 塩水(海の水)と真水(川の水)をわける。(利水)
  3. 洪水の時でも安全に水を流せるようにする。(治水)
    新六カ井堰」では大雨がふると水があふれてしまうけれど、紀の川大堰は、大雨で水が一杯になった時堰を上げて水を流すので洪水にならない。
  4. 自然にやさしい川にする。(環境)
    川の水が減っても自然を守る為に水を流し続ける。様々な工夫をこらした魚道で魚が自由に渡れるようにしている。


スライド

スライド
 
メモをとりながら聞く子供たち
 
話を聞きながらメモをとるのに必死です
 
新聞記事を書くために熱心に聞いてました
 
説明する鈴木技官も熱が入ります

●紀の川大堰を管理するモニターの見学
川の様子を観察することができるよう、紀の川河岸にはカメラが設置されています。
 
見上げながら、画面から流れる映像を見る子供たち
 
管理棟から見える建物を見る子供たち
 
モニターに流される映像について説明を聞きました
 
遠隔操作のカメラから見える紀の川を
見ることができました
●機械室見学
太さが65mmもあるワイヤーロープでゲートを引き揚げたり降ろしたりします。ゲート1枚は約500トンだから、1万人がぶら下がるくらいの重さ。みんなびっくり!
スパナも特大!?
 
暫定運用が開始されると入れない機械室に向かいます
 
ゲートを支えるワイヤー
 
ゲートの重さに驚く子供たち
 
「ワイヤーは切れないんですか?」
と質問をしています
 
スパナも特大でびっくり!
 
ワイヤーを引き上げるエンジンを見る子供たち

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