淀川陸閘

 淀川大橋からの浸水を防ぎ、都市を水害から守ります。

事業の目的

 淀川陸閘は、淀川大橋(国道2号)の左右岸に位置する閘門施設です。淀川の計画堤防の高さは、昭和34年伊勢湾台風、昭和36年第2室戸台風などの洪水と高潮を考慮して、O.P+8.10m(淀川大橋地点)とされました。
 これに対し、大正15年に架橋され、その後改良されている淀川大橋の現橋面の高さは、O.P+5.60m(左岸)、O.P+5.07m(右岸)となっています。
 このため、淀川大橋からの浸水を防御する対策として陸閘施設が設けられています。旧陸閘施設は、昭和42年に造られていましたが、老朽化に伴い新施設として、平成4年度に改築したものです。




しくみ

位置図
淀川陸閘地図




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