淀川大堰
淀川大堰は必要な水を使えるように水の高さを調節したり、海の水が流れ込まないようにする施設です。長さは330mあり、ゲートを点検するための管理橋の長さになると、東京タワーの高さの約2倍もあります。大堰には、中央に55mの主ゲートが4門と、それをはさむように40mの調節ゲートが2門あります。普段の操作は調節ゲートで行い、洪水の時には主ゲートも操作します。

調整ゲートで水を大阪湾へ流し、海の水が淀川に入らないように防ぎます。
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大堰はゲートをあげて、いっきに洪水を大阪湾へ流します。



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