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京都、滋賀、大阪を
結んで開催 |
第3回世界水フォーラムの開催地である京都、滋賀、大阪は、琵琶湖や淀川流域の水資源を共に利用しています。この地域でフォーラムを開催する意義は、世界の水問題の解決には、流域が一体となって協力し、流域単位で水資源管理を考えることが重要であるということにあります。 |
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開催日時:2003年3月16日(日)〜23日(日)(8日間) |
第3回世界水フォーラムの理念
●オープンな会議
●参加する会議から、一人一人が創る会議へ
●議論から具体的な行動を実現する会議へ
2000年3月にハーグで行われた第2回世界水フォーラムでは、「世界水ビジョン」が発表されました。新しい世紀を迎えた今、私たちに求められているのは、水問題解決に向けて、具体的な行動を開始することです。第3回世界水フォーラムは、水に関する意見の違いにかかわらず、誰もが参加でき、会議主催者よりは、むしろ参加者の創意工夫が生かされる会議となるよう考えています。また議論のための議論ではなく、具体的な行動をおこすための議論を行い、真に21世紀の水問題解決に貢献する会議を創っていきます。 |
開催日程
第3回世界水フォーラムは水問題に積極的に関わっている人々にとって、自由に議論することができる良い機会です。同時に第2回世界水フォーラムや世界水ビジョン策定のプロセスに参加した組織や専門家からは、第2回世界水フォーラム以降、具体的にどのような活動が行われてきたか、という報告が求められています。また、新たに世界水フォーラムに参加する人々には、新しい問題の提起や、活発な議論が展開されるような積極的な参加を期待しています。
第3回世界水フォーラムは、地域や分野を越えた話し合いの場ともなります。パネル会議では、主要グループが水問題に関する意見と問題解決への取り組み方について議論を行います。
水援助機関、国連機関、NGO、公共的団体、民間企業など、あらゆる関係者にとって、行動の基盤となる相互理解を得、水問題の改善へ向け「決意を行動へとかえていく」ために、知識と経験を共有することは大変重要です。第3回世界水フォーラムは、そのような機会を創造するために開かれる人々の集う場なのです。
第3回世界水フォーラムでは、メイン会場である京都に加え、滋賀、大阪で特別セッションや分科会が開催される滋賀デーと大阪デーが設けられ、それぞれの地域に関連のある様々なプログラムが実施されます。
第3回世界水フォーラムの開催日程
| 2003年 |
3/16(日) |
3/17(月) |
3/18(火) |
3/19(水) |
3/20(木) |
3/21(金) |
3/22(土) |
3/23(日) |
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春分の日 |
国連水の日 |
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閣僚級 国際会議 |
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(本会合に先立ち高官級会合を開催) |
閣僚級 本会合 |
閣僚級 本会合 |
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フ
ォ
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ラ
ム |
全体会議 |
開会式 (午前) |
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閉会式 |
| 分科会 |
約100の分野別、地域別分科会 |
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| 約20の分野間分科会 |
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| 約15の主要グループパネル |
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(大阪デー予備)分科会 |
大阪デー分科会大阪特別セッション |
滋賀デー分科会滋賀特別セッション |
(滋賀デー予備)分科会 |
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| 会場 |
主
会
議 |
京都 |
京都 |
京都 |
大阪 |
滋賀 |
京都 |
京都 |
京都 |
副
会
議 |
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大阪 |
京都 |
京都 |
滋賀 |
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主要課題に向けた議論の流れ

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