淀川河川事務所

淀川の利用

川だからできることってなんですか?
川は身近な自然空間。これからは川の特徴を活かし「川だからこそできること」を。


かつて淀川は京の都と大阪を結ぶため、航路として利用されてきました。

現在の「淀川らしさ」をつくっているわんども、明治初め頃舟が行き来しやすいよう航路を整備するためにつくられたものの名残です。 そして近年では、淀川の河川敷は身近な自然空間として公園やグラウンドが造られ、多くの人たちが利用してきました。

しかし、みんなが自由に利用できるはずの川で、今いくつかの問題が起きています。

ひとつは一部の人が河川敷を無断で個人利用したり、迷惑行為が増えていること。 そして、公園やグラウンドなどの人工的に整備された施設が、淀川の変化に富んだ空間を失わせてしまっていること。

これからは、変化に富んだ「淀川らしさ」を取り戻すためにも、「川にしかできない利用・川を活かした利用」という観点から、川の利用を皆さんと一緒に見直していきます。

危険・迷惑行為

その他危険・迷惑行為

チラシ1

チラシ2

チラシ3

違法行為の是正

公園整備

舟運整備

利用の手続き

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