夏の水遊びの時期を迎え、身近で自然豊かな河川を利用してレジャーを楽しむ人々がふえています。
それにともない、河川での水難事故も増える傾向にあります。
本来、河川は公共の利益や他人の活動を妨げない限りにおいて、自由に使用できることが原則であり、釣りや水遊びなど自らの意思に基づき行動する限り、その際の安全確保は自己責任において行うべきものです。
しかし、昨年の夏においても日本各地で
※「急な増水」等による水難事故が多発したことから、河川の利用者が自ら安全確保できるよう、必要な取組のさらなる推進を図ることとしました。
※「急な増水」とは?
上流の大雨によって引き起こされる河川の急激な水位上昇現象をさします。
河川の利用者のいる場所では晴れていたり、雨が少ない場合もあり、急な増水にに気づかず、避難が遅れて流されるなど、水難事故につながってしまう場合があります。
急な増水の啓発リーフレットのPDFへリンク