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淀川を知る

■淀川の治水

 淀川の治水に関する歴史は古く、仁徳天皇時代(320年頃)にまでさかのぼります。以降、豊臣秀吉による宇治川と巨椋池の分離、文禄堤の築造等幾多の治水工事が行われ、やがて明治時代には、オランダ人技師デレーケらによって西洋の土木技術が導入され、近代河川としての淀川が形成されました。

 しかし、その後も度重なる洪水が発生し、その一方で、とりわけ下流域への人口・資産の集積が著しいことから、治水面での安全性を大幅に向上させる必要が生じ、1971年3月に「淀川水系工事実施基本計画」が策定されました。その結果、下流の「枚方地点」では、概ね200年に1度の大雨に対しても、洪水による被害から回避できるようダム建設や河川の改修が進められています。
なお、図中の数値は、全ダム完成後の洪水流量を示します。

ダムの位置と完成後の洪水流量
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