明石海峡

第3回淡路地区海岸ゾーン民間活用検討委員会を開催しました

 淡路地区海岸ゾーンにおいて、カフェ等の収益施設と園路等の公園施設を民間事業者が一体的に行う公募設置管理制度(Park-PFI)活用による整備に向けて設置した、「淡路地区海岸ゾーン民間活用検討委員会(以下、「委員会」という)」の第3回委員会を平成31年3月19日に開催しました。
 平成30年9月28日の第2回委員会においていただいた意見を反映し(「第2回委員会の主なご意見への対応」参照)、平成30年10月9日に公募設置等指針の公表を行ったことを報告しました。
平成30年12月25日から平成31年2月4日まで、公募設置等計画等関係書類の提出を受け付けた結果、2社(Aグループ((株)アクアイグニス他3社)、Bグループ((株)パソナグループ))から提出があり、公募設置等計画の記載内容及びプレゼンテーションを基に審査及び評価を行ったことを説明し、委員会において審査及び評価結果について意見を伺いました。(※委員会ではAグループ、Bグループとして審議。審議終了後に社名を発表。)
委員会での意見を踏まえて、最優秀提案及び次点提案を選定することを報告しました。

 なお、本委員会は設置予定者を選定するための事項について審議を行うため、委員会の概要以外は非公開とします。

 【委員会での主な意見】

  • プランニング、デザインについては、事業者だけで決定するのではなく、国とも協議を行い決定する体制が必要。
  • 特定目的会社を設立する場合、長期にわたる事業であるため、原状回復についての保証を求めるべきであり、出資者の連帯債務とすること等が必要。
  • 対象地があわじ未来島特区であることやSDGsなどの世間の潮流を踏まえた検討がなされた方がよかった。
  • 植栽の選定に関して生物多様性や地域種への配慮について検討されることが望ましい。
  • 淡路島一周に使用される自転車のスタディ等を踏まえて駐輪場を検討されることが望ましい。
  • 審査及び評価結果のとおり、施設の整備計画や管理運営計画等、全体的にAグループの提案が優位である。

委員会状況
【参考】
第2回委員会の主なご意見への対応 [PDF:77.9KB]

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