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No.1 河川情報のメール発信について
  ご質問日: H17.6.8
 H17年6月7日の両丹日々新聞の記事で拝見しましたが、「指定水位に達した場合などに雨量、 水位を通知するサービスを利用するにはユーザ登録をしなければならない。」との記事がありました。
 昨年の台風23号では、戸田の高齢の母は、由良川堤防超え危険アナウンスがなく、非常に危ない状況でした。 このサービスがあれば、遠隔地からでも電話連絡ができるので、安全なうちに避難できると思います。
 そこで、このサービスを申し込みたいのですが、その方法が良くわかりませんので教えてください。よろしくお願いします。
 回答日: H17.6.9
 お尋ねいただきましたサービスは、水位・雨量が指定水位等に達した場合に携帯電話もしくは パソコンにメールで通知するメール配信サービスとなりますので、その登録方法をご説明させていただきます。
1. パソコン、もしくは携帯電話で次のアドレスに接続いただきます。 http://www.fukuchiyama.kkr.mlit.go.jp/toroku/public/
2. 「新規登録」 を選択いただきます。
3. 「次へ」 を選択するとサービスの説明が表示されますのでご確認いただいた後、 画面下部の「合意新規登録画面へ」 を選択いただきます。
4. 次の画面で「住所」をご選択いただいたのち、「メールアドレス」を登録していただきます。
5. 「登録」を選択いただきます。
6. 正常に登録されますと、新規ユーザ登録画面が表示され、正常に登録された旨の表示と、登録していただきましたメールアドレスへの確認メールの送信が行われます。

 以上となりますが、本サービスの他にも次のようなサービスを行なっておりますので、ご活用いただければ幸いです。

1. 水位・雨量情報をパソコンもしくは携帯電話でご覧いただけるサービス

(1)パソコン向け http://www.fukuchiyama.kkr.mlit.go.jp/
(2)携帯電話向け http://www.fukuchiyama.kkr.mlit.go.jp/keitai/
2. 次の番号にお電話頂きますと音声により水位・雨量(一部)情報をご確認いただけます。 なお、雨量情報の提供につきましては、現在のところ一部にとどめさせていただいております。

(1)綾部水位・戸田水位・長田水位・福知山水位・天津上水位;0180-997792
(2)福知山上流雨量・綾部水位・福知山水位・大川橋水位 ;0180-997791
(3)福知山水位・天津上水位・波美水位・大雲橋水位 ;0180-997793
(4)福知山水位・地頭水位・大川橋水位・由良水位 ;0180-997794
 ご意見日: H17.6.9
 早速とありがとうございます。携帯と自宅PCで登録しました。でも連絡がないことを祈ります。
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No.2 福知山河川国道事務所河川情報配信サービスについて
 ご質問日: H17.6.15
 先ほど携帯のアドレスを登録しましたが、携帯はドメイン指定受信を設定しており、 アドレスがわかりませんと、指定受信の設定ができません。
 つきましては、送信いただくメールアドレスを、ご連絡いただきますようお願いいたします。
 回答日: H17.6.15
 お尋ねいただきましたサービスは、水位・雨量が指定水位等に達した場合に、 携帯電話もしくはパソコンにメールで通知するメール配信サービスとなります。 本サービスは以下のアドレスよりメールを送信させて頂きます。
   yuragawa@ml-yuragawa.fukuchiyama.kkr.mlit.go.jp
 ご意見日: H17.6.15
 ありがとうございます。 早速、携帯の指定受信に追加いたしました。
 なお、大雨注意報や警報及び由良川水防警報についても、 メール配信いただけると大変助かるので、ご検討いただければと思います。
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No.3 警戒水位について
 ご質問日: H17.7.2
 警戒水位は上ばかりではなく下警戒水位も有るのではないでしょうか。
 回答日: H17.7.4
 お問い合わせ頂きました「警戒水位は上ばかりでなく下警戒水位も有るのではないでしょうか。」 についてですが、下警戒水位はありません。
 ホームページにおいては防災情報として、現在の水位と共に指定水位、警戒水位等を掲載しております。
 警戒水位は道路や農地に浸水被害の発生が予想される水位で、水防団の出動の目安とされています。

*H17.6.27に近畿地方整備局では渇水対策本部が設置され、H17.6末時点で紀の川水系や加古川水系、 淀川水系では農業用水等の取水制限を行っていました。
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No.4 福知山河川情報メ−ルを見て。
 ご質問日: H17.7.5
 業務 ご苦労様です。新聞チラシでサイトを知り登録しました。 はじめて河川情報メ−ルを見させて戴きました。
 頻繁に細かく情報が戴けるのは有り難いのですが、できれば前回との比較+5.0mm、-10.0mmなどと表示戴くか、 グラフ化して戴くと傾向が解り良いと思われます。
 断片の数値だけではその判断がむつかしいのです。ご検討戴ければ幸せです。
 回答日: H17.7.5
 河川情報メール配信については水位・雨量の時間変化ではなく、 指定条件を越えた場合にメールを配信させていただいております。
 雨量情報については、・時間雨量20o超過・累積雨量50mm超過の場合に配信させていただいておりますが、 H17年7月4日の降雨の際には過剰なメール配信がありました。 配信頻度調整のため、累加雨量に関するメール配信は一時中止させて頂きます。
 ご指摘頂きました、水位雨量情報の時間変化等詳細な情報は配信メールに記載されている携帯用ページに掲載しております。 また、グラフ等はパソコン向けホームページに掲載しておりますので、ぜひ、ご活用下さい。
   http://www.fukuchiyama.kkr.mlit.go.jp/ (パソコン用)
   http://www.fukuchiyama.kkr.mlit.go.jp/keitai/ (携帯用)
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No.5 防災情報メールの配信について
 ご質問日: H17.7.6
 お世話になっております。
 防災情報メールの配信についてですが、過剰な配信があったとのことですが、 私の住んでいる地区は浸水の可能性があることから特に過剰な配信があったとは認識していません。
 浸水や土砂災害等の危険がない地域に住んでいる方にとっては確かに過剰であったかもわかりませんが、 昨年[H16年]の10月に浸水した者にとっては累加雨量のメールは役に立ったと考えています。
 今回のメールの総数は30通程度でした。災害が起こらなかったから過剰な配信になっているのではないでしょうか。 どこかで災害が起こっていても過剰な配信であったと言い切れるのでしょうか。 30通程度なら流域の広さを考えると特に問題ないのではありませんか?

メールの情報に付いての要望
1.(累加)雨量のメールに何日の何時からの累加雨量なのかの情報を入れて欲しい。
2.水位の情報メールについては指定水位、警戒水位、危険水位、計画高水位については超えた時だけでなく、 下がった時もメールして欲しい。安心できるから、以上です。よろしくお願いします。
 回答日: H17.7.6
 河川情報のメール配信は、指定条件を越えた場合にメールを配信させていただいております。
 雨量情報については、・時間雨量20o超過、・累積雨量50mm超過の場合に配信させていただいておりますが、 H17年7月4日の降雨の際には、同一地点に関する累加雨量超過のメールが複数回配信されてしまいました。
 ご要望いただきました降雨の開始時刻および、水位が下がった場合のメール配信につきましては、 情報発信サービスの改良項目として検討させていただきます。
 貴重なご意見ありがとうございます。
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No.6 地頭水位異常
 ご質問日: H17.7.19
 異常値が出ています。
 回答日: H17.7.19
 ご指摘いただきましたとおり、H17年7月18日地頭観測所において雷による電源異常が生じ、 異常値を観測しましたが、復旧致しました。
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No.7 水位観測所の不具合について
 ご質問日: H17.8.22
 水位観測所「三和」が長期間、観測不能ですね。これから台風シーズンに入ります。 一刻も早い回復をよろしくお願いします。
 ご質問日: H17.9.1
 いつも防災情報を参考にさせてもらってます。大変参考になり感謝しています。
 ところで、水位観測所三和のデータがここしばらく表示されませんが? …これから台風シーズンに入ります。 せっかくの良いシステムです。一刻も早い復旧をお願いします。
 回答日: H17.9.14
 三和水位観測所については、昭和51年から平成16年までの水位観測データにより、 由良川本川の水位予測としての目的を達成しており、観測経費の削減から平成16年に観測所廃止が決定されました。
 ただし、現施設で観測が可能な時期(補修等に経費がかからない)までは観測を継続していました。 今年[H17年]7月の出水時に倒木等により、観測機器が壊れ観測不能となっています。
 土師川の水位状況については、長田観測所又は京都府の三俣観測所※1の利用をお願いします。
 回答が大変遅くなり申し訳ありませんでした。

※1:京都府の三俣観測所については以下のホームページを参照してください。 京都府河川防災情報http://chisuibousai.pref.kyoto.jp/
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No.8 由良川の水位表示について教えてください
 ご質問日: H17.9.6
 台風接近の折、申し訳ありませんが、お教えください。回答は、後日でも結構です。
 私は、舞鶴市で消防団の班長をしています。
 ご質問の内容は『由良川の水位観測点の水位表示の0mの基準は、何なのでしょうか?』ということです。
 最近、国道沿いに水位表示盤が設置されて以来、地域の住民から、水位の数字についての質問をよく聞かれます。 興味を持って、意識していただいていることは、非常に喜ばしいことですが、逆に、疑問も出てきております。

 例えば、大川橋の水位は、通常時1.3m〜1.5m程度の表示になっておりますがこれは、どういう意味なのか? 何に対して1.3mなのか?という質問が非常に多くあります。
 私は、川底を0mとして、現在の水位を表示しているものと思っておりましたがその見解では、水深が1.3mのはずがない。 大川橋付近では、最深部の水深は3〜5mくらいあるんじゃないか!と一蹴されてしまいます。
 推測では、元々、水位計測表示を取り付けた当時は、川底の最深部を0mで設置していたものが長年の侵食や 由良川改修等による川底の掘り下げによって現状は、0mが川底と異なるケースが多々発生しているものと思っております。

 住民には、基準はともあれ、通常水位を覚えておいて、何メートル水位が上昇したかを見たり、 現在の表示が3.5mになったら、注意しなければいけないと覚えといて!と説明しております。 それでは、各地点の通常水位を覚えておかなければならず、近所の人にしか、参考にできん!と 言われてしまいます)。
 しかし、表示を現在の川底を0mに変更することは、過去の水位記録との整合性が取れなくなるため、 変更せずにさせているものと考えておりますが、 「0m=川底」が基準であれば、 なぜ、現実的に異なるのかについてもお教えください。
 台風対応等、非常にお忙しいようでしたら、後日、メールで結構ですので、ご回答ください。

 PS:なお、地域での意見で、参考になる意見がありましたので、お伝えしておきます。 「今回の表示盤の上に赤色等を取り付けて、表示盤の前まで行かなくても、あるいは、対岸からでも、 警戒水位に達していることがわかるようになれば、便利なのに!」という意見がありました。
 夜間、川の状況を見に行く危険や、現在の設置場所が、舞鶴市内2ヶ所とも、 比較的対岸からもわかるところにありますので、なるほど!と思ったところです。 とりあえず、参考に紹介しておきます。よろしくお願いします。
 回答日: H17.9.8
1. 由良川の水位観測所の水位表示の0mの基準は、何なのでしょうか? について

 水面は河床の変動に伴って変化することから、川底を0mとしても基準とはなり得ないことから水準基標を設置し、 それを基準として水面高さの測定を行っています。 水面の高さを測る基準として、東京湾中等水位(T.P.)を基準として水準基標を設置しています。
 大川橋水位観測所の水準基標による水位標零点標高は、T.P. -1.064 m です。 水位標の零点標高は、水位観測所施設を設置したときに決めています。

2. 大川橋の水位は、通常時1.3m〜1.5m程度の表示になっていますが、これはどういう意味なのか? 何に対して1.3mなのか?について

 水面の高さを基準面から測ったものを水位として、流量や河床の変動に伴い変化する水面を 水準基標から統一して測定しています。水準基標の水位標零点標高(T.P.-1.064m)に対しての1.3mです。

    河川の水位+水位標零点の標高=水面の標高

例えば、大川橋の水位情報表示板で1.3mを表示しているときは、 水位標零点の標高は-1.064mですから水面の標高は T.P.0.236mとなります。

     1.3 + (-1.064) = 0.236

3. 表示板の上に赤色等を取り付けて表示板の前まで行かなくても、 対岸から警戒水位に達していることがわかるようになれば、便利なのに!について

 貴重なご意見ありがとうございます。今後の整備の参考とさせて頂きます。  

 その他の質問点の回答や参考図は、こちらのPDFファイル(68KB)をご参照ください。
 回答が遅くなり申し訳ありません。今後ともよろしくお願い致します。
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No.9 与謝峠の除雪
 ご質問日: H18.1.26
 私は、毎日加悦町から福知山市へ通勤していますが、この冬は大変雪が多く、 朝早くから除雪をしていただきまして、大変あり難く思っています。
 与謝峠は、水が出ており安心して通行する事ができますが、雲原側のところどころで、 水が車のフロントガラスに直接あたるところがあり、視界がさえぎられて、怖い思いをしています。
 上のほうへ出ている水の出口をもう少し下向きにしていただければ、大変ありがたく思います。
 回答日: H18.1.26
 お問い合わせの件につきましては、国道176号の与謝峠のことかと思います。
  国道176号与謝峠の雲原側は京都府の中丹西土木事務所の管理となっております。
 この件につきましては、当福知山河川国道事務所から中丹西土木事務所の方へ連絡させていただきます。 ご意見をお寄せいただきありがとうございます。 今後とも何かお気づきの点がございましたら、よろしくお願い致します。
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No.10 メダカの研究
 ご質問日: H18.1.27
 はじめまして、私は昨年から由良川水系のメダカに関する研究をしています。 由良川のメダカは上流と下流で大きく遺伝子が異なっており、大変貴重な存在です。 メダカの研究に際して、由良川全体の魚類相や水生生物相の詳細を知りたいのですが、 情報があれば教えていただけないでしょうか?また、流速や水深の概要などもわかれば助かります。 お忙しいとは思いますが、どうぞよろしくお願い致します。
 回答日: H18.2.1
 先日のお問い合わせについて回答させていただきます。
 由良川での生物調査結果については、河川水辺の国勢調査結果として公表を行っております。 その結果は河川環境データベース http://www3.river.go.jp/index.htm から閲覧することができます。
 流速と水深につきましては、場所により大きく値が異なります。お知りになりたい場所を示していただれば、 その近くで当事務所で観測しているデータがあれば、お知らせすることは可能です。
 ご質問日: H18.2.2
 流速と水深についてなのですが、水系の全体的な傾向を知りたいので、 観測されている情報を全て教えていただくことは可能でしょうか? メダカの生息と流速・水深の関係を調査したいのでどうぞよろしくお願い致します。
 回答日: H18.2.3
 情報を提供するためには、情報公開法に基づいて開示請求をして頂く必要があります。 手続きについては、近畿地方整備局 総務部総務課(情報公開室)06-6942-1141へお問い合わせ下さい。
 流量観測を実施している観測所は、綾部・戸田・長田・福知山・天津上・波美水位観測所の6観測所があります。 観測所設置箇所などに関しては、福知山河川国道事務所のホームページで由良川のリアルタイム防災情報の水位・雨量情報、 水位縦断面図の中で公開しているので参考にして下さい。 福知山河川国道事務所HPトップ (http://www.kkr.mlit.go.jp/fukuchiyama/)の 「リアルタイム防災情報」からリンクしています。
 また、携帯電話で水位・雨量を閲覧可能なコンテンツも併せて公開中です。
   URL(http://www.fukuchiyama.kkr.mlit.go.jp/keitai/)
 よろしくお願い致します。
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*内容について一部編集しています。
国土交通省 近畿地方整備局 福知山河川国道事務所
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