東はりま加古川水の新百景

冊子番号131


どんどだむ
呑吐ダム
■河川名
山田川
■所在地
三木市 志染町
■参考文献 「東播用水事業誌」近畿農政局
「兵庫のふるさと散歩 東播編」兵庫県
監修/石田 善人
発行/21世紀ひょうご創造協会


写真



川、水との関わり(アピールポイント、その他)
利水目的の構造物(ダム)。




神姫バス「呑吐」下車徒歩5分
概要
「呑吐ダム」は、三木市、神戸市、東播磨各地へ生活・農業用水を供給する目的で、昭和61年(1986)に完成しました。
呑吐ダムの名称は、昔はダムサイト上流に大小の滝があり、それらが川の水を呑んで吐くことから「呑吐(どんど)の滝」と呼ばれていたことに由来します。奇岩怪石の中を幾条もの大小の滝が音をたて、しぶきをあげて流れ落ちる様は壮観であったといいます。
現在、志染町から神戸市北区山田町にかけて広がる雄大なダム湖は、景勝地としても市民に親しまれ、湖面を彩る四季折々の美しさは、訪れる人々の心をなごませています。




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