東はりま加古川水の新百景

冊子番号70


ちどりがわさくらづつみこうえん
千鳥川桜堤公園
■河川名
千鳥川
■所在地
社町 梶原〜木梨
■参考文献 「やしろガイドマップ」社町
町提供資料


写真



川、水との関わり(アピールポイント、その他)
千鳥川流域に整備された親水空間。




神姫バス「病院前」「木梨」下車
中国自動車道「滝野社」ICから南へ1.5km
概要
千鳥川の河川敷にある「千鳥川桜堤公園」は、桜づつみモデル事業として兵庫県の多自然型工法による河川の環境整備事業の一環として整備され、平成6年(1994)4月にオープンした親水公園です。
加古川水系一級河川千鳥川は、豊かな水量と清流を誇り、その流域は自然環境や文化に恵まれた地です。また、その下流部は社町の中心市街地の中を流れ、水辺は貴重なオープンスペースとして、地域住民の憩いの場となっています。
公園内には、井堰、潜水橋、人工わんど、遊歩道などがあります。また、人々の心を魅了する100本もの紅八重枝垂桜は特に素晴しく、これは京都御室仁和寺の三代目桜守・佐野藤右衛門氏の指導により、千鳥川両岸に植栽されたものです。そのほかにも、山茶花、平戸つつじ等が右岸400m、左岸200m、計600mにわたって植栽されています。このように、桜をはじめとする数々のものを通じて、多くの人々が憩うふれあいの場となっています。


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