トップ > 道路のしくみ > ひとにやさしい道づくり

ひとにやさしい道づくり
音を小さくするために工夫しているよ
音がはじける
普通(ふつう)のほそう
音が空気のすきまに入って
しずかな「ていおんほそう」
走っている車のタイヤと道路の表面(ひょうめん)がふれると、普通のほそうでは空気がにげるすきまがないので空気がおされてはじける音がします。
ほそうのなかにすきまがあるので空気がそのなかに入り、音が出にくくなります。


音が外へにげる
普通(ふつう)のかべ
音をすいとる
新しいかべ「トナカイ」
車が通るときに出る音は、普通のかべは上の部分(ぶぶん)がまっすくなのでかべをつたって外へにげます。
新しいかべのトナカイは、上の部分に音をすいとる頭のようなものがあり、外へにげる音が少なくなります。


空気をよごさないように工夫(くふう)しているよ つぎへ