大規模土砂災害対策技術センター シンポジウム


              2011年9月の紀伊半島大水害から15年。
              全国各地では今なお毎年多くの土砂災害が発生しています。
              本シンポジウムでは最新の調査研究・技術開発・土砂災害に関する防災啓発の取り組み紹介を通じて、
              土砂災害による被害の軽減・防止や安全・安心な社会の実現について考える機会として開催するものです。
              ぜひご参加ください。
            
              2011年9月の紀伊半島大水害から15年。
              全国各地では今なお毎年多くの土砂災害が発生しています。
              本シンポジウムでは最新の調査研究・技術開発・土砂災害に関する防災啓発の取り組み紹介を通じて、
              土砂災害による被害の軽減・防止や安全・安心な社会の実現について考える機会として開催するものです。
              ぜひご参加ください。

講演情報

日時

令和8年

823日 ()

13:00~15:30
(受付時間 12:30)

定員

300

事前申込制・先着受付順
*WEB配信も行います

会場

那智勝浦町体育文化会館

東牟婁郡那智勝浦町大宇天満441-8

地図

参加申込

申込期限:令和8年8月14日(金) 17:00

講演概要

基調講演

「古代より人々は紀伊半島に何を見てきたのか?」

ジオリブ研究所所長 神戸大学名誉教授
巽 好幸

パネルディスカッション

紀伊半島大水害からの大規模土砂災害への対応
~ 研究・啓発の観点から ~

  • 大規模土砂災害対策
    研究機構 委員長

    小杉 賢一朗

    (京都大学大学院
    農学研究科教授)

  • 筑波大学
    生命環境系教授

    内田 太郎

  • 大規模土砂災害対策
    技術センター
    副センター長

    竹下 航

    (国土交通省近畿地方整備局
    紀伊山系砂防事務所長)

  • 大規模土砂災害対策
    技術センター

    高原 晃宙

    (国土技術政策総合研究所
    土砂災害研究部 主任研究官)

  • 和歌山県県土整備部
    河川下水道局
    砂防課長

    児玉 祥吾

プログラム


開会挨拶
基調講演
「古代より人々は紀伊半島に何を見てきたのか?」
講演者

巽 好幸(ジオリブ研究所所長 神戸大学名誉教授) 
那智勝浦町小中学生防災学習の取組
発 表

那智勝浦町立市野々小学校 児童のみなさん
パネルディスカッション
紀伊半島大水害からの大規模土砂災害への対応
~ 研究・啓発の観点から ~

コーディネーター

大規模土砂災害対策研究機構 委員長 小杉 賢一朗(京都大学大学院 農学研究科教授)
パネリスト

筑波大学 生命環境系教授 内田 太郎
大規模土砂災害対策技術センター 副センター長 竹下 航(国土交通省近畿地方整備局 紀伊山系砂防事務所長)
大規模土砂災害対策技術センター 高原 晃宙(国土技術政策総合研究所 土砂災害研究部 主任研究官)
和歌山県県土整備部河川下水道局 砂防課長 児玉 祥吾
閉会挨拶
終 了

※プログラムは内容・時間が変更となる可能性がありますので予めご了承ください

同時開催
パネル・防災学習模型展示展

  • 1 パネル展示 大規模土砂災害対策技術センターの紹介、調査・研究成果および活用している資機材・観測機器の紹介、過去の土砂災害資料、直轄砂防事業などのパネルを展示します。
  • 2 防災学習模型等を用いた土砂災害学習
  • 3 大学研究成果ポスター展示

参加申込

申込期限:令和8年8月14日(金) 17:00
  • 本プログラムは一般社団法人土木施工管理技士会連合会のCPDS認定プログラムとして認定されております。取得単位数は2ユニットです。
    ※WEB参加については、CPDS認定プログラム対象外です。
  • CPDS認定希望者は本人確認を行いますので、必ず本人確認できる顔写真付きの証明書(運転免許証等)をご提示ください。
  • 会場には手話通訳者および要約筆記者を配置します。
  • WEB配信も実施予定です。WEB配信での参加をご希望の方は、上記申込フォームよりお申し込みください。
    詳しくはWEB申込みされた方にメールでお知らせします。

お問い合わせ先

近畿地方整備局 紀伊山系砂防事務所 総務課
〒637-0002 奈良県五條市三在町1681 
TEL. 0747-25-3111(平日8:30~17:15)