近畿技術事務所
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事業概要

調査/維持管理
橋梁点検
橋梁点検の目的
橋梁の定期点検は、橋梁の損傷及び変状を早期に発見し、安全・円滑な交通を確保するための橋梁に関わる効率的な維持管理に必要な基礎資料を得ることを目的に実施する定期点検です。
定期点検は「橋梁定期点検要領(案)H16.3 国土交通省 国道・防災課」に基づき、近接目視で行います。河川などにより桁下に梯子や高所作業車を設けることができない場所では、橋梁点検車を用いて近接点検しています。
橋梁点検の調査方法
道路橋の点検は、一般的には橋面上からの点検となり、舗装面の状態、高欄や防護柵の損傷の有無、伸縮装置や桝の異常の有無、照明柱や標識柱の状態、下部工の変状の有無を確認します。橋面上からの確認が困難な床版下面の変状や主構造の以上、支承まわりの変状等は桁下面からの点検が必要となります。ただし、橋梁下に高所作業車や梯子等の設置が困難な場合には橋面上の橋梁点検車を用いた点検が有効となります。
橋梁点検の調査状況

橋梁点検車

  • 供用する橋梁の現状を把握し、橋梁の異常及び損傷を早期に発見するために用いる車両です。
  • 歩廊式の作業床を設け、昇降及び旋回により橋梁下面の状況を広い範囲で点検が可能です。
  • 調査員は、歩廊上を移動できるため、希望する箇所の点検が可能となります。
イメージ
諸元
車両  
寸法
 全長
 全幅
 全高
11,990mm
2,500mm
3,740mm
車両総重量 19,780kg
乗車定員 2名
歩廊  
歩廊長/幅員 15m/0.6m
搭乗定員 歩廊部2人(200kg)
作業台1人(90kg)
歩廊構造 鋼製箱形溶接構造
鋼製溶接トラス構造
作業台昇降高 2m
橋梁桁高 6m対応
遮音壁乗越高 5m(桁高2.5m以下)
防護柵乗越高 1.25m(路面より)
最大許容歩道幅 4m(歩道+地覆)


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橋梁点検車の紹介