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事業概要

調査/維持管理
道路空洞調査
道路空洞調査の目的
道路の下に発生する空洞は、陥没の原因となり事故につながるため、その調査が重要となります。
道路の交通を妨げずに地中レーダーで道路の空洞などを探査し、事前に陥没事故を防ぐために道路空洞調査車が利用されています。
写真
道路空洞調査の流れ

道路空洞調査車

  • 走行(45km/h)しながら道路に向けて電磁波を発射し、反射してくる電磁波から地中の状態を調査します。
  • 交通の流れを妨げず、長距離調査が可能です。
  • 7つのアンテナを同時に使って、広い道路を効率的に調査します。
  • 異常箇所の位置を把握するためにビデオカメラと距離計を搭載しています。
イメージ

諸元
車両  
寸法  
 全長
 全幅
 全高
7,500mm
2,350mm
3,050mm
車両総重量 7,565kg
乗車定員 7名
探査  
探査幅 2.45m
探査深度 0〜1.5m
最高探査速度 45km/h
有効空洞寸法 縦0.5m×横0.5m×厚さ0.1m以上


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道路空洞調査車の紹介