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2022年度 インフラDXコンペについて

 優秀技術賞 4技術が受賞
≪優秀技術賞≫
応募者名 技術の名称
西尾レントオール(株) 可搬式移動物体検知システム
清水建設(株) コンクリート締固め管理システム
(株)A.L.I. Technologies
ドローン点検必携アプリ(マプリィ点検調査版)(仮称)
(株)エイト日本技術開発
(株)ジャパン・インフラ・ウェイマーク
全方向水面移動式ボート型ドローン
※DXコンペ参加15技術の概要はこちら

「インフラDXコンペ」15技術の参加決定

~「建設技術展2022近畿」の会場で技術開発者が技術を紹介します~

 ○インフラDXコンペについて
 ・開催日時 令和4年11月9日(水) 10時30分~
 ・開催場所 建設技術展2022近畿(インテックス大阪6号館 小ホール)
 ※ コンペでは、3分程度の動画を含めたプレゼンテーションの結果、河川部門
  及び道路部門で1技術を優秀技術として選定致します。
  なお、優秀技術は近畿地方整備局が実施している河川及び道路事業の提供フィールドにて
  現場実証の試行を行うことを予定しています。
 
○コンペ参加技術について
 【技術テーマ】
   河川又は道路の改修・改築及び維持管理における「生産性向上」「安全性向上」
   「働き方改革」などインフラ分野のDXに資する先進的な技術

【参加技術】

「インフラDXコンペ」応募について

「インフラDXコンペ」の応募は9月9日をもって締め切りました。


様々なインフラデータをデジタル化し、自由に活用できる環境が整うことにより、国民への様々なサービスの提供が可能となるほか、設計から維持管理が高度化するなど業界、職員の働き方改革が進み、生産性向上につながります。
近畿地方整備局では、これまで生産性向上として取り組んできたi-Construction等をより進化させるため、インフラDXを推進しています。
今回、インフラ分野のDXに活用できる優れた技術を発掘し、優れた技術には試行フィールドを提供することによって、技術開発を促進することを目的に「インフラDXコンペ」を実施します。
 

 
【募集技術】
応募技術については、以下の条件をいずれも満たすものとします。

1.単なるデータとデジタルの活用ではなく、インフラ分野のDXを推進するに際し、河川又は道路における改修・改築及び維持管理における「生産性向上」、「安全性向上」、「働き方改革」などに資する先進的な技術であること。

2.新技術情報提供システム(以下「NETIS」という。)に、登録されていない技術を対象とします。以前に登録されていた技術は対象外とします。なお、本審査にて優秀技術に選定された技術についてはNETIS登録を行うこと。

3.同一の技術研究開発内容で、国土交通省及び他省庁等の補助金等を受けている技術研究開発及びニーズとシーズのマッチング等で評価された技術ではないこと。

4.技術選定等の過程において、選定等に係わる者(事務局等)に対して、応募技術の概要を開示しても問題がない技術であること。

5.応募技術は公共事業に活用する上で、関係法令に適合していること。

6.本審査に選定された応募技術については、技術概要等を公表するので、これに対して問題が生じないこと。

7.特許権等の権利について問題が生じない技術であること。

【募集要項等】

【受付及び問い合わせ窓口】

近畿地方整備局 近畿技術事務所 技術活用・人材育成課 技術開発相談室
TEL 072-856-1941(代表)  E-mail:kkr-dxcompe@mlit.go.jp