×閉じる

MENU

文字のサイズ

淀川左岸線延伸部

淀川左岸線延伸部

整備効果

都心部の道路交通の円滑化

 大阪都市圏の外周をネットワーク化することで都心部に用事のない交通を外周に転換し、交通を円滑にします。

環状道路のやくわり

バイパス機能

都心部を通過する必要がなくなりスムーズに移動できます。

分散導入機能

郊外から都心部へ向かう交通を分散します。

アクセス機能

環状道路周辺の地域間の移動が便利になります。

大阪都市再生環状道路による改善イメージ

迂回機能の確保

 高速道路ネットワークの一部として、関西の観光周遊ルートや災害時の避難・救援活動を支える広域的な輸送ルートとしての機能が期待されます。また、並行する阪神高速大阪港線や東大阪線の規制時の迂回路としての機能も期待されます。

全国の訪日外国人観光客数の推移

  • 出典:日本旅行業協会「数字が語る旅行業2012」より

大阪港線通行止め時の代替ルート(東大阪JCT→湾岸舞洲)

  • 出典:【所要時間】民間プローブデータ(H27.4~H28.3(7~19時平日平均))
       淀川左岸線延伸部所要時間は、民間プローブデータ+淀川左岸線延伸部(設計速度60km/h)で算出
       【事故件数・規制時間】阪神高速道路株式会社資料

地域の活性化

臨海部~内陸部の新たな道路ネットワークによる連携の強化
 臨海部と内陸部の間の物流ネットワークが新たに整備されることで、速達性が向上し、物流の効率化に寄与します。

枚方学研IC⇔湾岸舞洲における混雑時・通常時の所要時間※安定性比較

  • 出典:民間プローブデータ(H27.4~H28.3)終日上下線平均
    【混雑時】渋滞が非常に多いときの所要時間(90%タイル)
    【通常時】渋滞が少ないときの所要時間(10%タイル)
    淀川左岸線ルートは、民間プローブデータ+淀川左岸線延伸部(設計速度60km/h)で算出

臨海部⇔内陸部の交通容量補完イメージ

ページの上部へ