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大阪湾岸道路西伸部

大阪湾岸道路西伸部

整備効果

移動時間の短縮

 大阪湾岸道路西伸部の整備により、国際コンテナ戦略港湾・阪神港や関西国際空港などの物流拠点への移動時間が短縮され、物流効率化が図られます。

現在、阪神高速3号神戸線の渋滞損失は全国ワースト1位

  • ※1 上り・下り(内回・外回)を分けて集計
    ※2 対象は7時~19時(12時間)
    出典:2018年4月 国土交通省公表資料
  • 混雑する阪神高速3号神戸線

代替路の確保

 大阪湾岸道路西伸部の整備により、代替路の確保が可能となり、交通事故等による阪神高速3号神戸線通行規制時の一般道への交通集中が緩和されます。

阪神高速3号神戸線の事故件数内訳

車線規制により一般道へ交通が集中

 現在、阪神高速3号神戸線の魚崎ランプより西側には事故の多い区間が点在し、その事故件数の50%以上で事故処理のために車線規制が行われています。

  • 事故件数出典:阪神高速道路(株)調べ(H28年度事故データ)
  • 国道43号の渋滞

沿道環境の改善

 大阪湾岸道路西伸部の整備により、交通が分散され、沿道環境が改善されます。

現在、主要渋滞箇所が広範囲に存在し、騒音・大気の環境基準超過箇所が多数存在

  • 出典:国土交通省調べ

渋滞の解消により、阪神高速3号神戸線の速度が向上し、沿道環境が改善

地域の活性化

 大阪湾岸道路西伸部の整備により、企業のアクセス性が向上し、最先端の医療拠点への更なる企業進出等により地域経済が活性化されます。

神戸医療産業都市の進出企業・雇用者数の推移
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