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2026/07/13

京奈和自動車道大和御所道路 橿原高田IC(大阪方面接続ランプ)の整備効果

○京奈和自動車道 大和御所道路 橿原高田IC(大阪方面接続ランプ)が令和8年3月
 8日(日)6時に開通しました。
○この度、開通後の整備効果を、交通の円滑化、物流効率化の支援の観点から取りまと
 めましたのでお知らせいたします。
 
 
 ■開通による主な整備効果
【1.交通の円滑化】
  ・大阪方面⇔五條方面の交通が新堂ランプ交差点から開通した接続ランプへ転換
   し、大阪方面⇔五條方面の新堂ランプ交差点を経由する交通量が6~9割減少
  ・新堂ランプ交差点を先頭とする渋滞が解消
    五條方面流入部 開通前 3,200m ⇒ 開通後 0m
    大阪方面流入部 開通前   150m ⇒ 開通後 0m
  ・新堂ランプ交差点通過時間
    五條方面→大阪方面 開通前 約14分 ⇒ 開通後 約1分 約13分短縮
    大阪方面→五條方面 開通前  約5分 ⇒ 開通後 約1分  約4分短縮

【2.物流効率化の支援】
  ・京奈和自動車道の旅行速度の向上とともに所要時間の時間信頼性が向上
    御所南IC→大阪府・奈良県境
     開通前 約22分 ⇒ 開通後 約5分 約17分減少
  ・物流企業の業務スケジュールの改善など、物流の効率化に寄与
 
<問合せ先> 国土交通省 近畿地方整備局 奈良国道事務所
       副所長   横山 健司 (よこやま たけし)
       計画課長  村上 智哉 (むらかみ ともや)
       電話 : 0742-33-1391(代表)

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