○総合水防演習は、水防技術の向上・伝承及び水防団の士気高揚を図るとともに、
幅広い主体が参加する実践的な訓練を行うことにより、地域社会全体における
防災知識の普及、防災意識の向上、災害対処能力の更なる向上を図ることを目
的に、水防月間の中核行事として、開催しているものです。滋賀県内では、平
成26年(2014年)以来、12年ぶりの開催となります。
【演習の概要】
幅広い主体が参加する実践的な訓練を行うことにより、地域社会全体における
防災知識の普及、防災意識の向上、災害対処能力の更なる向上を図ることを目
的に、水防月間の中核行事として、開催しているものです。滋賀県内では、平
成26年(2014年)以来、12年ぶりの開催となります。
【演習の主なポイント】
●各参加機関が各種水防工法や救助・救護訓練を実施する他、流域住民による避難訓練や、自主防災会、
企業、学生などによる土のう作り体験を実施します。
企業、学生などによる土のう作り体験を実施します。
また、デジタル技術を活用した訓練として、ウェアラブルカメラを使った河川巡視、アシストスーツ
を活用した水防工法、UAVを使った被災箇所調査などを予定しています。
を活用した水防工法、UAVを使った被災箇所調査などを予定しています。
その他、災害対策指揮車や衛星通信車など、各参加機関が保有する防災車両・機器の展示を行います。
【演習の概要】
●日 時:令和8年5月16日(土)9時00分 ~12時00分まで
●場 所:滋賀県野洲市市三宅地先 野洲川右岸河川敷(近江富士大橋下流)
●内 容:水防訓練、避難訓練(事前録画映像)、救出・救護訓練 等
●主 催:令和8年度野洲川総合水防演習実行委員会
(国土交通省、滋賀県、大津市、草津市、守山市、栗東市、甲賀市、野洲市、湖南市)
※別紙1を参照ください
【取材にあたっての留意事項】
●別紙2参照
