木津川堤防右岸30k付近(京都府木津川市加茂町河原)で発生した、堤防天端の陥没について現地での調査を終え、緊急復旧として改良土による埋め戻しを完了しました。今後は、当該箇所の監視を継続するとともに、引き続き、堤防及び樋門の復旧作業を進めて参ります。
○概要
木津川堤防右岸30k付近で発生した堤防陥没を受け、陥没箇所周辺における地中レーダーによる空洞調査を実施しました。その結果、陥没箇所の近傍において堤防の「ゆるみ」が確認されました。
空洞調査の結果を受け、陥没箇所及び今回確認された「ゆるみ」箇所において、緊急復旧として改良土による埋め戻しを実施しました。
今後は、当該箇所の変状の進行を監視するため、仮設の監視カメラによるモニタリング等を継続するとともに、引き続き、堤防及び樋門の復旧作業を進めて参ります。
空洞調査の結果及び改良土による埋め戻し作業の状況については別紙1,2 を参照下さい。
