2017年8月7日

「逃げ遅れゼロ」の実現を目指し、首長会議(京都)を開催  ~淀川管内水害に強い地域づくり協議会               首長会議(京都)を開催~

概要

 平成29 年6 月の水防法の一部改正を踏まえ、淀川管内水害に強い地域づくり協議会を大規模氾濫減災対策の法定協議会に移行する首長会議(京都)を下記のとおり開催します。
 淀川管内水害に強い地域づくり協議会は、平成16 年に河川管理者と自治体等が連携し、住民の主体的かつ適切な避難行動を実現することを目的に設立し、これまで様々な取組を行ってきました。
 昨年8月には、平成27 年の関東・東北豪雨を踏まえた「水防災意識社会再構築ビジョン」に基づく淀川管内の減災に係る取組方針を策定してきました。
 今回は、同方針に基づく各市町等の取組事例を共有するとともに近年頻発する大規模氾濫に対するさらなる減災に向けた意見交換を実施します。

◆開催日時等
日時:8 月10 日(木) 10 時より(1 時間半程度)
会場:メルパルク京都 5 階 京極
◆出席予定
淀川管内水害に強い地域づくり協議会 首長会議構成員(市町首長、京都府防災担当部局長、淀川河川事務所長 等)

※会議の取材等について
本会議は、報道関係者を対象に公開で開催します。
会議での配布資料は開催後に淀川河川事務所のホームページにてご覧いただけます。

問い合わせ先

国土交通省 近畿地方整備局 淀川河川事務所
 副所長   白波瀬 卓哉 (内線206)
 調査課長   森田   一彦 (内線351)
電話 072-843-2861(代表)