2017年10月10日

管理者ニーズに民間技術がマッチング            課題解決に向け現場で検証!               ~「橋梁点検の効率化技術」を実証実験~

概要

〇「インフラメンテナンス国民会議近畿本部フォーラム」では、平成29年7月28日に開催した「第1回ピッ
 チイベント※1」で、施設管理者等が抱える課題に対し、民間企業者等からプレゼンテーションを行って
 いただいたシーズ技術※2のうち、次の課題(ニーズ)とシーズ技術のマッチングが整い、現地における
   実証実験を行うこととなりました。
  ※1短い時間で自社の製品やサービスを紹介(プレゼン)するイベント
  ※2メーカー・企業などが提供する技術や商品等
 ■課題(ニーズ) : 橋梁点検の効率化技術[提案者:阪南市]
 ■シーズ技術 : 狭幅員橋梁に用いる移動式検査路[提案者:(一社)NME研究所]

○実証実験概要
 ■日   時 : 平成29年10月12日(木)14:00~17:00
 ■場   所 : 2号橋(大阪府阪南市桑畑地先)
 ■施設管理者 : 阪南市
 ■実験実施者 :(一社)NME研究所

(参考)
 「インフラメンテナンス国民会議」とは、社会全体でインフラメンテナンスに取り組む機運を高め、未来
 世代によりよいインフラを引き継ぐべく、産学官民が有する技術や知恵を総動員するために設立されたプ
 ラットフォームです。(詳細はhttp://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/im/index.htmlをご参照下さい。)

問い合わせ先

国土交通省 近畿地方整備局
  企画部   事業調整官        福岡 成和
  企画部   企画課課長補佐  川島 隆宏
  TEL:06-6942-1141(内線3116、3156)、06-6942-4090(直通)