概要
本日、国土交通省において全国11か所のかわまちづくり計画が新規登録され、近畿地方整備局管内においても、久御山町の計画が登録されました。
久御山町では、水辺の魅力を生かしたオープンカフェ、水辺アクティビティ、舟運の活用などに加えて、久御山MIZBE ステーション上面を芝生利用やフードトラック出店場所など賑わい創出のための多目的ゾーンとして活用することで、水辺の利活用と連携し、更なる地域の活性化を図ることとしています。
なお、久御山町への登録証の伝達式の開催については、日程等が定まった時点でお知らせします。
○久御山町かわまちづくり・久御山MIZBE ステーションの概要 ・・・・・別紙1
○久御山町かわまちづくり(京都府久世郡久御山町)・・・・・・・・・・別紙2-1
○久御山MIZBE ステーション(京都府久世郡久御山町)・・・・・・・・・別紙2-2
《かわまちづくり計画》今回の新規登録で近畿管内における登録は計35か所(参考1-1)
地域が持つ「資源」や地域の創意に富んだ「知恵」を活かし、地域活性化や観光振興などを目的に、市町村や民間事業者、地域住民等と河川管理者が各々の取組を連携することにより、「河川空間」と「まち空間」が融合した良好な空間を形成し、河川空間を活かした地域の賑わい創出を目指す制度(参考2-1)
《MIZBE ステーション》今回の新規登録で近畿管内における登録は計3か所(参考1-2)
河川防災ステーションの上面などを活用した平時における市町村等の取り組みにより、地域活性化や賑わいの創出が期待される河川防災ステーションを「MIZBE ステーション」として登録する制度(参考2-2)
