概要
少子高齢化による担い手不足や災害の激甚化が進むなか、建設現場ではデジタル技術や省人化技術への期待が高まっています。近畿地方整備局では、民間企業が開発し、NETIS(新技術情報提供システム)に登録された新技術を、大学、産業界、研究機関、行政の26名の委員からなる新技術活用評価会議を開催し、技術の成立性や技術特性、活用の効果について、10件の技術評価を行います。
評価の結果、活用の効果が優れていた技術は、有用な新技術(活用促進技術等)に指定します。有用な新技術はNETISホームページで公表される上、施工者選定型での活用により工事成績評定等へ加点されるなど、現場での普及をより一層促進します。
【評価会議の日時】
令和8年8月26日(水) 14時00分~
【評価会議の場所】
大手前合同庁舎1階共用会議室1(対面及びweb併用会議)
【会議のポイント】
○活用効果評価:10技術
○評価委員:産・学・官の26名(座長:井上大阪工業大学学長)
【取材について】
○議事は非公開ですが、報道機関に限り冒頭の座長挨拶及び委員の紹介までのカメラ撮りは
可能です。その後退席頂きますようお願いします。
○会議終了後、16時30分頃よりマスコミ関係者を対象に、1階共用会議室1において、資料
配付及び会議内容について説明させていただきます。
○カメラ撮り・会議内容説明をご希望される方は、8月25日(火)17時までに電子メール
(kkr-netis@gxb.mlit.go.jp)に、ご連絡いただけますようお願いします。
○当日は開始5分前までに会場へお越しください。
