概要
近畿地方整備局は、建設現場の生産性向上や安全性向上につながる先進技術を表彰する「インフラDXコンペ」を10月28日に開催します。令和4年から始めた「インフラDXコンペ」は今回で5年目の節目を迎えることができました。これまで59件の技術を発表しました。今年はAI活用技術を含む9技術が選定され、技術開発者自らがプレゼンテーションを実施します。優秀技術については、近畿地方整備局の現場での試行を予定しています。
○インフラDXコンペについて(別添1 概要)
開催日時令和8年10月28日(水) 13時30分~
開催場所建設技術展2026近畿(インテックス大阪6号館Cゾーン小ホール)
※ コンペでは、3分の動画を含めたプレゼンテーションの結果、優秀
技術を選定し表彰を行います。
なお、優秀技術は近畿地方整備局の管理又は事業実施箇所にお
いて試行フィールドを提供することを想定しています。
○発表技術について
技術テーマ河川又は道路の調査・計画・設計・工事及び維持管理における「生産性向
上」「安全性向上」「働き方改革」などインフラ分野のDXに資する先進的な
発表技術9技術(別添2 発表技術一覧)
○その他
過去「インフラDXコンペ」で優秀技術賞を受賞した技術や現場試行結果を下記ホーム
ページに掲載しています。
<近畿地方整備局近畿技術事務所HP「インフラDXコンペ」>
