2026年9月17日 大阪国道

管内2箇所のアンダーパスで予防的通行規制を導入します

概要

 国土交通省では、令和88月の千葉県豪雨において、アンダーパスの冠水により人的被害が
発生したことを踏まえ、今後の大雨発生時における同様の冠水事故を防止するため、排水設備等
の正常な機能のみに依存せず、「多重防護」により安全を確保するとともに、停電や設備の異常等
が発生した場合にも安全側に移行できるフェールセーフの考え方を取り入れることとしております。
 大阪国道事務所では、下記2箇所のアンダーパスにおいて、予防的な事前通行規制を導入するこ
ととしました。今後、警察とも連携し、取り組みを進めてまいります。

 また、車両進入防止対策の強化として、物理的な車両進入防止設備である遮断機についても遠隔
制御を今後検討してまいります。

規制区間:国道1号関目京阪ガード下前後区間(大阪市城東区関目5丁目~関目3丁目南交差点)
        国道43号西成アンダーパス前後区間(大阪市西成区南開西~浜津橋南交差点)

規制条件:以下のいずれかに該当する場合

                 【国道1号関目京阪ガード下】

①「レベル4大雨危険警報」が発表され、時間雨量60mmに達した場合(予測含む)

②道路管理者または警察が冠水の可能性があると判断した場合
     【国道43号西成アンダーパス】

①「レベル4大雨危険警報」が発表され、時間雨量60mmに達した場合(予測含む)

②道路管理者または警察が冠水の可能性があると判断した場合

 

問い合わせ先

国土交通省 近畿地方整備局 大阪国道事務所
副所長     小丸 博司(こまる ひろし)
管理第二課長  本宮 有剛(ほんぐう ゆうごう)
電話:06-6932-1421(代表)