概要
ネイチャーポジティブ社会の実現に向けた、「データ駆動型ロードキル対策※」の一環として、国道161号において、区間表示を取り入れた注意喚起表示による対策を試行的に実施します。
※ロードキル発生区間や時期・時間帯などのデータを活用した対策のこと。
※ロードキル発生区間や時期・時間帯などのデータを活用した対策のこと。
国道161号では、シカ・イノシシのロードキルが多発(2019年~2024年の6年間で302件発生)しています。なお、ロードキルについては、令和8年3月に策定した「道路脱炭素化推進計画」に基づき、対策を進めています。
今回、ロードキルデータを用いてシカ・イノシシのロードキル多発区間を絞り込み、交通状況及び地形条件を考慮し、国道161号北小松南交差点付近~和邇IC付近の4箇所に区間表示入り標識の設置を試行的に実施します。
今後も、ロードキルデータを活用し、様々な対策を実施して参ります。
