2026年10月20日 紀伊山系砂防

遠隔施工技術の活用による多様な人材の就労可能性の検証
~ 身体障がいのある方による無人化遠隔施工の実証実験を行います~

概要

▽平成23年台風第12号(紀伊半島大水害)により深層崩壊が発生した栗平地区では、これまで多くの復旧工事を遠隔操作による無人化施工で実施してきました。
▽遠隔操作による無人化施工は、工事現場から離れた身体障がいのある方でも出勤できる場所に操作場所が設置できるので、身体障がいのある方への新たな就労機会の創出や建設業の担い手確保に有効な取組です。
▽今回は、車両系建設機械の運転資格を有する身体障がいのある方が、実際に建設機械を遠隔操作するところを見学いただけます。
▽本実証実験を通じて、i-Construction2.0 が目指す建設現場のオートメーション化や、多様な人材の活躍の場を広げていきます。

日 時: 令和8年10月26日(月) 13時00分から15時00分まで
場 所: 奈良県十津川村栗平地区
【集合場所及び時間】
電車で来られる方: 近鉄福神駅南口 11時00分
車で来られる方 : 紀伊山系砂防事務所 11時20分
※事務所の官用車での移動を予定していますが、取材機材等が多い場合は、現地に直接車
で行っていただくことも可能です。申込みの際、その旨をご連絡ください。
※自社用車でお越しの場合は、転石の多い現場の特性上、タイヤパンク等の可能性がありま
す。あらかじめご了承ください。
取 材: マスコミ関係者で取材を希望され、現場にお越しになられる方は、
令和8年10月22日(木)15時までに、別紙をご確認のうえ、電子メール
(kkr-sankei-otayori@mlit.go.jp)またはFAX でお申込みください。
 

問い合わせ先

国土交通省 近畿地方整備局 紀伊山系砂防事務所
① 事業全般に関すること
調査課長  山田  啄也
 ② 当日受付に関すること
総務課長  万田  晃久
電話0747-25-3111(代表)
FAX0747-25-3110