2026年10月30日

全自動ドローン飛行で広域災害調査を効率化
~ ドローン基地とV T O L 型ドローンによる広域災害調査の実証実験を行います~

概要

▽砂防施設は急峻な山地に位置するものが多く、災害時の状況把握や施設点検では、現地への移動に時間と労力を要することが課題となっています。
▽そこで、ドローン基地を活用し、遠隔から自動で離発着・飛行が可能な体制を構築することで、災害発生直後の迅速な状況把握や施設点検の効率化を目指します。
▽今回、那智川流域において、災害発生直後の広域的な状況把握等を想定し、ドローン基地を拠点として、垂直離発着や長距離飛行が可能なVTOL(Vertical Take-Off and Landing)型ドローンを併用した実証実験を実施します。

【和歌山県那智川流域】
日時        令和8年11月5日(木) 13時00分から15時00分まで
実施場所      那智川流域(和歌山県東牟婁郡那智勝浦町 地先)
集合場所及び時間  国土交通省 近畿地方整備局 大規模土砂災害対策技術センター駐車場
         (住所:和歌山県東牟婁郡那智勝浦町市野々3027 番6):12時30分

取材について  マスコミ関係者で取材を希望され、現場にお越しになられる方は、
       令和8年11月4日(水)12時までに別紙をご確認のうえ、電子メール
       (kkr-sankei-otayori@mlit.go.jp)またはFAX でお申込みください。

問い合わせ先

国土交通省 近畿地方整備局 紀伊山系砂防事務所
① 業務全般に関すること 調査課長 山田 啄也
② 当日受付に関すること 総務課長 万田 晃久
 電話0747-25-3111(代表) FAX0747-25-3110