概要
▽砂防施設は急峻な山地に位置するものが多く、災害時の状況把握や施設点検では、現地への移動に時間と労力を要することが課題となっています。
▽そこで、ドローン基地を活用し、遠隔から自動で離発着・飛行が可能な体制を構築することで、災害発生直後の迅速な状況把握や施設点検の効率化を目指します。
▽今回、那智川流域において、災害発生直後の広域的な状況把握等を想定し、ドローン基地を拠点として、垂直離発着や長距離飛行が可能なVTOL(Vertical Take-Off and Landing)型ドローンを併用した実証実験を実施します。
【和歌山県那智川流域】
日時 令和8年11月5日(木) 13時00分から15時00分まで
実施場所 那智川流域(和歌山県東牟婁郡那智勝浦町 地先)
集合場所及び時間 国土交通省 近畿地方整備局 大規模土砂災害対策技術センター駐車場
(住所:和歌山県東牟婁郡那智勝浦町市野々3027 番6):12時30分
取材について マスコミ関係者で取材を希望され、現場にお越しになられる方は、
令和8年11月4日(水)12時までに別紙をご確認のうえ、電子メール
(kkr-sankei-otayori@mlit.go.jp)またはFAX でお申込みください。
