概要
防災道の駅「シーサイド高浜(たかはま)」より被災地へコンテナ型トイレを派遣
~ 令和8年熊本地震における被災地への支援 ~
令和8年7月28日に発生した熊本地震の被災地支援のため、近畿地方整備局より、防災道の駅「シーサイド高浜(たかはま)」(福井県高浜町(たかはまちょう))に設置している防災用コンテナ型トイレを、被災地である熊本県氷川町(ひかわちょう)へ派遣します。
引き続き、被災自治体のニーズを把握して、プッシュ型で支援してまいります。
1.防災用コンテナ型トイレの概要
○本トイレは、平常時は道の駅で活用し、災害時には被災地に運搬して活用が可能な防災対応型です。
○浄化処理システムにより、運用時に給水を行えば、水洗用の水は不要。また、太陽光発電・バッテリ ー等の電源機能も有しており、完全自己処理型トイレとして、使用することが可能です。
2.設置場所等
○福井県高浜町(たかはまちょう)(道の駅「シーサイド高浜」)
→ 熊本県氷川町(ひかわちょう)(道の駅「竜北(りゅうほく)」)
→ 熊本県氷川町(ひかわちょう)(道の駅「竜北(りゅうほく)」)
〔8月1日出発、8月2日到着予定〕
※到着予定時間は、状況によって変わる可能性があります。
※防災用コンテナ型トイレの派遣状況の最新情報については下記ホームペー ジ
(令和8年熊本地震 対応状況)を参照してください。 https://www.mlit.go.jp/road/road_fr4_000201.html
