令和4年度 特別講演

テーマ「発生土の再生利用に向けて」

日 時:6月14日(火)15:10~16:00
場 所:第一別館2階 大会議室
講演者:京都大学 大学院地球環境学堂
    地球親和技術学廊 教授 勝見 武氏

発生土の不適切な処理に起因する様々な支障事案を減らし、循環型社会の構築に貢献するためには、発生土の有効利用をより一層推進することが重要である。
しかしながら、発生側と利用側のマッチング、自然由来重金属等や廃棄物混じり土への対応といった様々な課題もみられている。これらの課題を克服しつつ、発生土の有効利用の促進に関する取組みをさらに積極的に進めていくことが求められている。
勝見 武(かつみ たけし)

京都大学工学部土木工学科卒業
京都大学大学院工学研究科修士課程土木工学専攻修了
2009年3月より京都大学大学院地球環境学堂 教授を務める。