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Q & A

採用FAQ

初任給や諸手当は?
大卒程度の初任給は、232,000円です。高専卒でも国家公務員一般職試験に合格すれば、大卒者と同様の給与が支給されます。手当は主に以下の内容があります。
・ 超過通勤手当(残業代)
・ 期末・勤勉手当:1年間に俸給等の約4.65月分
・ 地域手当:(例)大阪市に勤務する場合、俸給等の16%を支給
・ 通勤手当:交通機関を利用している者等に、定期券相当額(最大月15万円)
・ 住居手当:借家(賃貸アパート等)に住んでいる者等に、月額最高2.8万円
(令和8年4月1日現在)
就業時間や休暇は?
1日7時間45分勤務です。
大阪市内の勤務地:9:15~18:00(休憩 12:00~13:00)
それ以外の勤務地:8:30~17:15(休憩 12:00~13:00)
5:00~22:00の間に勤務時間を割り振ることができるフレックス勤務も可能です。その場合、4週で155時間を確保できるよう割り振ります。
その他、7~9月の間の平日3日間連続取得できる夏季休暇や病気休暇などの制度があります。
仕事は1人でするのですか?
仕事は組織で行います。課長などの管理職、係長等、主任・係員がチームとなって働いています。個人の業務についても上司と相談しながら進めるので、困ったことがあればチームで解決していきます。
希望する部署へは行けますか?
採用前に、勤務地や職務に関する希望を伺います。また採用後も、同様の希望を提出することができます。
転勤があると聞いていますが、宿舎はありますか?
単身用の宿舎(寮)、家族で住める世帯用宿舎が管内各地にあります。また宿舎に住まず、民間の賃貸住宅を借りた場合にも、家賃に応じた住居手当が支給されます。
配属先や異動は?
本局をはじめ、管内にあるすべての事務所が異動の対象になります。配置部署は概ね2~3年で変わるケースが多く、地方公共団体などへの出向もあります。一方、同じ庁舎内・課内の異動もあるため、必ずしも「異動=引っ越し」ではありません。
異動が多いと仕事に慣れるのが大変では?
異動によって新しい仕事を担当する時、はじめは戸惑うこともありますが、先輩や同僚、上司に相談しながら取り組むことで次第に慣れてきます。また講習会や研修で知識を習得する機会も多く、スキルアップの体制が整っています。年数が経つと、様々な部署で積んだ経験が活かされます。
技術系で土木以外の専攻でも大丈夫?
土木職以外にも電気職・機械職・建築職が活躍しています。また、上記以外を専攻(農学系・理学系・林学系)してきた職員も近年増えています。人物重視の選考を行いますので、土木を専攻していなくても不利になることはありません。入省してから研修や実務などを通じて、必要な知識を習得できますので安心してください。