国土交通省 近畿地方整備局

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踏切対策の推進について

法指定踏切について

 踏切道改良促進法等の一部を改正する法律が令和3年3月31日に成立し、4月1日から施行されました。令和3年4月13日には、改正後第1弾となる改良すべき踏切道として、新たに全国93箇所の指定を行いました。これらの箇所においては、法の規定に基づき、立体交差化や拡幅等の従来の対策に加え、周辺迂回路の整備などの面的・総合的対策や踏切道のバリアフリー化など、地域の実情に応じた幅広い踏切道対策が検討・実施されることとなります。近畿管内では、21箇所(京都府 1箇所、大阪府 5箇所、兵庫県 11箇所、和歌山県 4箇所)が「法指定踏切」となっています。



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(踏切道安全通行カルテと地域課題踏切カルテ)

緊急に対策の検討が必要な踏切(カルテ踏切)について

 踏切の交通量、事故発生状況等の客観的データに基づき、緊急に対策の検討が必要な踏切(カルテ踏切)として、全国1,336箇所を抽出しました。(令和3年9月末現在)。
 近畿管内では、333箇所(福井県 3箇所、滋賀県 4箇所、京都府 53箇所、大阪府 168箇所、兵庫県 71箇所、奈良県 32箇所、和歌山県 2箇所)が「カルテ踏切」となっています。





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(踏切道安全通行カルテ)

踏切道安全通行カルテについて

  緊急に対策の検討が必要な踏切(カルテ踏切)については、全国の鉄道事業者と道路管理者が連携により、踏切道の諸元や対策状況等をまとめた「踏切道安全通行カルテ」を作成し、定期的に更新することで、進捗状況や取組の成果等の「見える化」を進めるとしました。また、令和3年4月に新たに指定された踏切道についても「地域課題踏切カルテ」として追加作成し、併せて「見える化」を進めます。

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