国際協力活動

JICA「インフラ施設の自然災害に対する抑止・軽減対策及び復旧対策コース」研修 現地案内

日時: 2012年7月9日(月) 14:00〜17:00
場所: 六甲砂防事務所、黒越谷えん堤(芦屋川上流)など

砂防事業の説明

JICA(独立行政法人国際協力機構)が行っている研修の一環として、アジアや南米などの各国15名の方が、六甲砂防事務所を来訪されました。

最初に六甲砂防事務所の事業説明、模型による土石流実験を行った後、現地の砂防施設を案内しました。

景観に配慮する必要のある場所での自然石を模した擬岩を用いたえん堤の紹介では、材料や施工方法についての質問があり、その一例である八幡谷第二えん堤を実際に見ていただきました。

えん堤が周囲の景色と調和している様子を、みなさん熱心に見られていました。

また、平成21〜23年に補強工事を行った黒越谷えん堤も視察され、既設えん堤の補強と改良について、その必要性や効果を説明しました。

現地案内のようす

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