住民の方々の支援活動

ひょうご安全の日のつどい

日時: 2013年1月17日(木) 10:00〜15:00
場所:HAT神戸 なぎさ公園
主催:兵庫県

ひょうご安全の日のつどい

阪神・淡路大震災の経験と教訓をいつまでも忘れることなく、安全で安心な社会づくりを推進するために、「ひょうご安全の日のつどい」が開催されました。

六甲砂防事務所は、近畿地方整備局のブースで、阪神・淡路大震災による六甲山での土砂災害と、その後の取組みのパネル展示を行いました。


○阪神・淡路大震災による被災写真などを展示
平成7年の兵庫県南部地震の影響で、六甲山では約770ヶ所で山崩れなどの土砂災害が発生し、さらに鶴甲地区(神戸市灘区)のようにその後の雨によって崩れたものもあって、2000ヶ所以上に増えました。このように身近に土砂災害の危険性があることを多くの方に知っていただくため、パネル展示を行いました。

また震災後より、六甲山系グリーンベルト整備事業や、土石流監視カメラ(ライブカメラ)の整備などに取組み、六甲山で土砂災害の被害が出ないように対策を行っていることを、紹介しました。

ひょうご安全の日のつどい

 

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