小・中学校などの支援活動

御影北小学校 出前講座

日時: 2013年1月28日(月) 9:45〜12:15
場所: 神戸市立御影北小学校
参加人数: 約190名
主催: 神戸市立御影北小学校

神戸市立御影北小学校5年生のみなさんに、六甲山の土砂災害が起きやすい特徴や、先人達の取組み、災害の歴史などについての説明と、模型による土石流実験を行いました。

○土砂災害が起きやすい六甲山の特徴について説明
六甲山が険しい地形であることや、長い年月で風化した花こう岩(マサ土)で表面が覆われていて、大雨や地震により土砂災害が起きやすくなっていることを説明しました。また、阪神大水害(昭和13年)の映像や、御影北小学校の近くにある石屋川の被災状況写真には、ふだん見慣れた川の信じられない光景に、児童のみなさんは驚かれていました。

○砂防えん堤の機能を土石流実験で確認
模型を使った土石流実験では、砂防えん堤が土石流災害を防ぐ様子を見ていただき、砂防えん堤の機能について説明しました。児童からは「六甲山には、砂防えん堤がどのくらいありますか?」という質問があり、市街地を守るため、今までに500基以上の砂防えん堤を整備している事を説明しました。

御影北小学校 出前講座

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