小・中学校などの支援活動

神戸市立なぎさ小学校出前講座

日時: 2013年11月8日(金)10:00〜12:30
場所: 神戸市立なぎさ小学校(神戸市中央区)
参加: 5年生 190名
主催: 神戸市立なぎさ小学校

小学5年生を対象として自然災害(土砂災害)が発生するとどうなるかや、防災の取り組みとしての砂防事業について学んでもらうための出前講座を行いました。

なぎさ小学校で5年生を対象として行われている「緑豊かな 日本を守ろう!」という連続授業のひとこまとして、「六甲山地の土砂災害〜豊かな緑は土砂災害をふせぐ〜」というテーマ で出前講座を行いました。六甲山系グリーンベルト整備事業を中心に、過去の大災害と砂防えん堤の役割などの解説を行いました。授業の最後の質問コーナーでは「六甲砂防事務所はいつできたの?」(※)、「砂防ダムを作るにはどれくらい時間がかかるの?」、「強い雨ってどんな雨ですか?」とたくさんの質問を受けました。

幸いにも近年六甲山地で大きな災害は発生していませんが、今後もこうした機会を通じて防災についての心の備えができるように啓発活動を行ってまいります。

※六甲砂防事務所について

昭和13年7月5日に阪神地方を襲った豪雨は、甚大な被害をもたらしました。この災害を契機として昭和13年9月に内務省六甲砂防事務所(現在は国土交通省所管)が発足し、昭和14年5月から六甲山地において直轄砂防事業を実施しています。

神戸市立なぎさ小学校出前講座
神戸市立なぎさ小学校出前講座

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