住民の方々の支援活動

平成25年度長田区総合防災訓練

日時: 2013年12月1日(日)10:00〜12:00
場所:若松公園 多目的広場
主催:神戸市長田区

神戸市長田区の若松公園にて防災訓練が開催され、一般市民、消防や警察など多数の機関が参加しました。

六甲砂防事務所では、土砂災害による被災状況写真パネルの展示と、模型による土石流実験、土砂災害に対する啓発と砂防事業についての説明を行いました。

○阪神大水害(昭和13 年)の被災状況写真パネルを展示

身近に土砂災害の危険があることを知っていただくために、阪神大水害(昭和13 年)時の長田区の長田神社や明泉寺橋付近の被災状況写真パネルを展示しました。参加者のみなさんは、身近な場所が被害を受けている様子を、じっくりとご覧になっていました。

○模型による土石流実験

また、土石流から街を守る砂防えん堤の役割について知っていただくために、模型による土石流実験を行いました。参加者からは「砂防えん堤は、土石流による土砂が貯まっても倒れたりしないのですか?」という質問があり、砂防えん堤は土砂が貯まることを想定して強度などを設計していることを説明しました。

多くの方に、砂防事業について理解を深めていただけたようでした。

平成25年度長田区総合防災訓練
平成25年度長田区総合防災訓練

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