シンポジウム、その他の啓発活動

サンテレビ取材

日時: 2013年12月19日(木)9:00〜14:00
場所:六甲砂防事務所、焼ヶ原えん堤(住吉川上流)など
報道機関:サンテレビ(3名)

平成26年1月17日にサンテレビで放送予定の、震災特集番組「阪神・淡路大震災から19年を迎えて」に向けた取材を受けました。震災時の六甲山地の崩壊状況やその後の対策、土砂災害に対する心構えなどを説明しました。


サンテレビ取材

サンテレビ取材

○焼ヶ原地区の被害と、砂防えん堤の整備について説明

地震発生直後には六甲山地の約770箇所で山腹崩壊が起こり、梅雨までの迅速な対応を行う必要があったことから、ヘリコプターによる資材運搬などを行い緊急砂防工事を行ったことを説明しました。また、焼ヶ原えん堤を案内し、地震発生直後の被災写真とその対策後を見比べていただき、地域の方々の協力を得ながら斜面対策や砂防えん堤の整備などを行ったことを振り返りました。

サンテレビ取材

○苧川谷での砂防の取り組みについて説明

また、三宮の街からも見える苧川谷の山腹崩壊が震災で拡大したことから対策を進めていますが、急な斜面での困難な工事のため、対策には長い期間がかかることを説明しました。

この番組を通じて、多くの方に、日頃から災害への備えと早めの避難に心掛けていただきたいと考えています。


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