住民の方々の支援活動

阪神・淡路大震災を忘れない
〜ひょうご安全の日のつどい〜

日時: 2014年1月17日(金) 10:30〜15:00
場所:なぎさ公園(HAT神戸)
主催:ひょうご安全の日推進県民会議

ひょうご安全の日のつどい

阪神・淡路大震災から19年目にあたる1月17日に、「ひょうご安全の日のつどい」が開催されました。六甲砂防事務所は、近畿地方整備局のブースで阪神・淡路大震災により発生した土砂災害と、その後の取組みに関するパネル展示を行いました。


○阪神淡路大震災による被災写真などを展示

 「ひょうご安全の日のつどい」は、「風化しがちな防災意識を新たにするとともに、震災の経験と教訓を発信し、1.17を忘れずに語り継ぐ」ために開催されました。平成 7 年の兵庫県南部地震の影響で、六甲山地では約 770ヶ所で山崩れなどの土砂災害が発生しました。震災から19年が経過し、一部を除いては、かつて崩壊地があったことすらわからない程まで緑が回復しています。今回は、震災発生以降これまで六甲砂防事務所が行ってきた土砂災害対策事業について紹介するパネル展示を行いました。来年は震災から20年にになりますが、今後もこうした取り組みを通じて、土砂災害の危険は身近なところにもあるということを少しでも多くの方々に知っていただけるように努めて参ります。

ひょうご安全の日のつどい
ひょうご安全の日のつどい

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