晩秋の青空の下、油コブシ登山道交差部周辺を重点整備(枯れ木の伐採、倒木処理、ネザサ刈り)し、過去に植えた苗木の保護も行いました。
寒天山道のモミジは植樹から約10年で樹径10cmに成長し、森の再生が進んでいることを確認しました。
紅葉が鮮やかで、自然の美しさを楽しみながら作業ができ、参加者からは「四季を感じられるのがこの活動の魅力」との声がありました。
次回は来年3月初旬、春の訪れとともに活動いたします。
![]() 紅葉の中での活動 |
![]() 枯れ枝の処理 |
![]() 見事な紅葉のトンネル |
![]() 紅葉をバックに記念撮影 |