令和7年11月15日(土)
『グリーンインフラ:自然が持つ砂防のはたらきを学び体感する一日』をテーマに掲げ、約1年半ぶりに西の交流の森を開催しました。活動には、初参加者5名を含む計20名が集まりました。
前半の活動では、班に分かれて1分間の水の浸透量を測る調査実験を行い、異なる環境下での調査結果の違いを、考察を交えて発表しあいました。さらに、土の団粒構造による水の浸透の違いの模型実験を見て、「森は自然のインフラ、森の手入れで災害を起きにくくする」ことを実感し、自然だけでない、森の持つ多面的な機能に関心を持つ機会となりました。
![]() 交流の森を案内 |
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![]() グリーンインフラ実験 |
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![]() ぐんぐんしみ込む水 |
![]() 実験の結果 |
![]() 各班の発表 |
![]() 土の団粒構造を再現した模型 |
後半は、管理道や看板周りの草刈り、中径木の伐採と枝払い作業などの整備活動に、積極的に取り組みました。自然に会話が生まれ、楽しいひと時になったようです。ご参加、ありがとうございました!
![]() 看板周りの下草刈り |
![]() 枝払い作業 |
![]() お疲れ様でした! |