今月から、西側尾根南側で常緑樹(ヒサカキ、ソヨゴ)や枯木の除伐作業を開始しました。また、作業道の整備にも取り組みました。
活動時は気温17℃とやや暑さを感じる陽気でしたが、午後からは日陰に入ると少し肌寒く感じられました。
多様な植生と四季折々の彩りが良くなるように、ツバキやアケビなどはあえて残しました。ネザサは枯れていたため、作業の妨げにならないように刈り取りました。
尾根から一段下がった場所で獣道を発見し、除伐した木を活用した土留めや杭で作業道作りも始めました。このエリアの常緑樹を除伐すると日光が差し込みやすくなり、神戸の街まで眺望が開けそうなので、この作業道を活用し活動する目標を立てました。コナラやウルシといった落葉広葉樹が間隔よく育っており、紅葉の美しいエリアにすべく、根が出たどんぐりをメンバーが持ち帰り、1年後には植樹したいと思います。
![]() 今日の参加メンバー |
![]() ヒサカキの除伐 |
![]() ヤシャブシの除伐 |
![]() 最年少による土留め作り |
![]() 除伐後と獣道作業道(左側) |
![]() 日光が入り始めた活動地 |