西側尾根(南側)の常緑樹や枯木の除伐、ネザサ刈りを実施しました。
気温9℃の快晴のもと、前回の除伐で日光が差し込みやすくなったこともあり、作業中は汗だくになりました。
日光を林内に取り入れ、神戸の景色を見渡せるように、手つかずの高さ1メートル級の青く太いネザサを鎌で少しずつ刈取りました。ネザサを除去したことで、除伐対象となる低木の常緑樹がよく見えるようになり、次回はこれらの常緑樹の除伐を中心に作業を進める予定です。
ネザサの下からは獣道が現れ、魚屋道下段に作成予定の作業道の目安にもなりました。
午後には、除伐対象となる常緑樹を再確認するため、メンバーで樹木の種類を確認しました。普段は針葉樹の間伐を主体に行っているためか、ツバキ、サカキ、ヒサカキの除伐には、少し気が引ける思いもあります。
春には、メンバーがこの場所で拾い、育てているどんぐりで植樹ができたらいいなぁと思っています。
![]() 今日の参加メンバー |
![]() 常緑樹の除伐 |
![]() 西側尾根の開拓 |
![]() 高くて太いネザサの刈取り |
![]() つるがらみの低木の整備 |
![]() 開けたフィールド |