西側尾根下および東側尾根下にて、ネザサ刈り、つるの除去、常緑広葉樹の除伐を行いました。
気温20℃の快晴のもと、前回除伐を行った登山道脇のネザサを刈り、ヤブニッケイ、ヒサカキ、ツバキ等を除伐し、大きなモチツツジ数本に絡んでいたつるを、鎌を使って丁寧に取り除きました。
魚屋道東側尾根下で状況確認を兼ねてネザサ刈りを実施したところ、倒木、立ち枯れ、朽木を多数確認しました。大きな倒木が多く手鋸での対応が難しく、危険度は高くないため、次回の動力導入時に整備する予定です。
暑い中での作業でしたが、皆さんの活躍のおかげで神戸の街並みが見渡せるようになり、子どもたちは木の上から「景色がきれ〜♪」と喜んでいました。大人は濃いピンク色のエドヒガンザクラ、濃紫色のスミレ、白色のニガイチゴ、真紅のツバキ、薄紫色のツツジなど、春の花々に癒されました。
4月以降は熱中症対策が必要な季節となりますが、新緑の中での森林浴を楽しみにしています。
![]() 今日の参加メンバー |
![]() 林内の整理(魚屋道西側) |
![]() 低木の剪定 |
![]() 背丈ほどのネザサの刈取り後 |
![]() 常緑樹の除去 |
![]() 魚屋道東側の荒地(未開拓) |