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どんぐり育成プログラム

3年生の植樹活動

令和6年2月27日(火)9:15〜11:15
板宿小学校(神戸市須磨区)

「なぜどんぐりを植えるの?」のしつ問に「土しゃさいがいをふせぎ、自ぜんゆたかな森を作るため」と答えた後、植じゅ地目指して出発しました。

植じゅ地で植え方のせつめいを聞き、2人1組になり植える場所を決めました。あなの中のゴミやかれ葉をとりのぞいたり、土をうめもどしたりと手ぎわよく進めていきました。竹のし柱をこていするために重たい木づちを使うのがむずかしそうでしたが、「はじめて持った。たたくのがたのしい!」と言い、きょう力しながら上手にたたいていました。

プログラムの様子
植える苗木
プログラムの様子
出発前のあいさつ

植え終わった後は、木の板に文字や絵を書きました。高いところで「ヤッホ〜、ヤッホ〜」とえ顔でさけんでいました。みんなが口をそろえて「楽しかった!もっと長くここにいたいです!」と感想を言いました。

みんなもどんぐりのなえ木も大きく育つようにねがっています!

プログラムの様子
あなの中のごみとり
プログラムの様子
木づちが重い〜
プログラムの様子
元気にそだて!!

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