国土交通省 近畿地方整備局

和歌山河川国道事務所




4.陸上昆虫類
・表 注目種確認状況(昆虫類)
No. 種名 選定基準(注1) 確認位置 写真
1 2 3 汽水域 湛水域 流水域
1 キイロカワカゲロウ   D   ● ● ●  
2 ムスジイトトンボ   B NT   ● ●  
3 ベニイトトンボ VU   NT   ●    
4 オツネントンボ   D     ●    
5 エゾエンマコオロギ     VU   ●    
6 ハネナガイナゴ     NT   ● ●  
7 ムモンミズカメムシ     SI   ●    
8 イトアメンボ VU       ●    
9 ハネナシアメンボ     NT   ●    
10 エサキアメンボ NT   CR+EN        
11 ミズムシ NT       ●    
12 オオアシナガサシガメ     NT   ●    
13 シロヘリツチカメムシ NT         ●  
14 ウシカメムシ   B     ●    
15 ミナミアオカメムシ   C     ● ●  
16 セアカオサムシ     VU     ●  
17 キバナガミズギワゴミムシ     NT ● ●    
18 チクシトゲアリ   B     ●    

(注1)選定基準
  1. レッドリスト 無脊椎動物編(環境庁,2000)
    VU:(絶滅危惧2類):絶滅の危機が増大している種
    NT:(準絶滅危惧):現時点では絶滅危険度は小さいが、生息条件の変化によっては、絶滅危惧に移行する可能性のある種
  2. 「第2回緑の国勢調査(第2回自然環境保全基礎調査)」(環境庁,1978)
    B:分布域が国内若干の地域に限定されている種
    C:普通種であっても、北限・南限など分布限界になると思われる種
    D:当該地域において絶滅の危機に瀕している種
  3. 「保全上重要なわかやまの自然-和歌山県レッドデータブック-」(2001)
    CR+EN(絶滅危惧1類):絶滅の危惧に瀕している種
    VU(絶滅危惧2類):絶滅の危機が増大してる種
    NT(準絶滅危惧):存続基盤が脆弱な種
    SI(学術的重要):現状においては絶滅の危険度は少ないが、学術的に価値に値する種




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